金色の水引梅結びを席次表に取付 結婚披露宴のアイテム
金色の水引梅結びを席次表に取付した
結婚披露宴のアイテムを自社企画・製造・販売(通販)する老舗水引屋・大橋丹治(株)の5代目大橋丹治です。
当ブログをご覧頂きありがとうございます。
結婚披露宴を控えた個人の方から注文を頂きました。
弊社のお客様は、企業さん、法人さんが多いのですが、個人のお客様からもご注文を頂くことも多々あります。
席次表にゴム付の金色の梅結びを取付したいということでの発注を頂きました。
写真も頂くこともできました。
席次表に取付した梅結びの写真

金色の水引梅結びを席次表に取付して活用して頂きました。

水引梅結びを席次表に取付した表紙です。
席次表のデザインにも水引への造詣を感じました。
1枚目の写真で右上には熨斗(のし)のシルエットのようなデザインがありますし、上部と2枚目の写真の表紙部分にはあわじ結びがデザインされております。
素敵なデザインだと思います。
そしてもう一枚の拡大写真をご覧ください。

梅結びの下には檀紙が掛けてあります。
檀紙が席次表の上に掛けられて、その上にゴム付の梅結びが掛けられております。
檀紙の詳細に関しては下記をご覧ください。
作法に沿ったデザインだと思います。
Mさん、写真をありがとうございました!
そして、末永くお幸せに!!
金色の梅は直径23mmの水引紐3本で作りました。
今回は、特光水引の金で作りましたが金系の色にはいくつか種類があります。
その中からご希望のものを選択してください。
席次表用の梅結びを作る際の注意点
あと、席次表にゴム付の水引梅結びを取付する際に注意する点がゴムの長さです。
席次表の紙の強度がある場合は、多少きつくても問題ありませんが、やわらかい紙の場合はきついと撓んで(たわんで)しまいます。
ゆるいと席次表から抜けてしまいますし、ちょうど良い長さでの設定が必要です。
そういう意味では、今回の梅結びはゴムを1つ輪で作られております。
全般的に2つ輪の方が人気ですが、2つ輪の方がゴムの強さも倍になるので紙の強度を考えた場合は1つ輪の方が良いかもしれませんね。
また、通常、ゴムの円周は取付けする外周から1割短くして設定しますが紙の強度によっては、きつすぎる場合もありますので注意が必要です。
納期に余裕があれば、サンプルを作ることをお薦めしております。
席次表用のゴム付水引梅結びのお問合せ先
水引細工・飾り結びで作る
プレゼント用和風包装資材制作の
⇒自主企画・製造・販売(通販) 水引屋・大橋丹治株式会社
℡:0265-22-0623
(月~金 9:30~18:00 土日祝 休み)
(12:00~13:00 昼休み)
担当:5代目大橋丹治(専務取締役)
住所:〒395-054 長野県飯田市箕瀬町2-2477
2018年7月13日